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永井玲子について

永井玲子について

永井 玲子(Nagai Reiko)

1979年6月26日生まれ 愛媛県出身
2002年 松山大学経営学部卒業
2002年 株式会社ジョー・コーポレーション入社 賃貸マンション事業部配属
2009年 株式会社Caihome 取締役就任
2010年 株式会社Caihome 代表取締役就任
宅地建物取引主任者NPO法人賃貸経営110番 理事

ご挨拶

株式会社Caihome(カイホーム)の代表を務めさせていただいております、永井玲子です。

株式会社Caihomeの理念は「女性の『その人らしく』を応援する」です。女性がキラキラと生きていれば、それは家族に派生し社会全体が幸せになれると心から思っています。
介護や育児を家庭で担うのはまだまだ女性が多いと思いますが、そのお手伝いを全力で行いたいという思いから、介護と保育の融合施設である“Caihome”ブランドを立ち上げました。私はこの事業所を通して、核家族化が進んだ超高齢社会の日本が抱える課題、保育所の不足からくる待機児童問題を微力ながらも解決していきたいと思っています。
今後はさらに、地域に根付き愛される事業所となって一つでも多くサービス提供できる場所を増やしていき、「その人らしさ」を守ることのできる会社として活動していきたいと思っております。
超高齢社会に向けて、明るく豊かな社会づくりに貢献できる企業となるよう、これからも一層の努力を続けて参ります。


略歴

大学卒業後、20代を建築会社の営業職として仕事に没頭するが、自身が30代となり、結婚・出産という一人の女性としてのライフステージを迎えるにあたって、社会における女性の働き方に問題意識を持つ。「女性の”その人らしく”を応援する」というコンセプトのもと、女性が活き活きと働き続けられる環境を提供しようと思い立ち、株式会社Caihomeの取締役に就任、その後代表取締役となる。
「介護事業」と「保育事業」を併設した施設を「Caihome(カイホーム)」ブランドとして立ち上げ、2014年2月にモデル事業所となる葛飾店を開設予定。女性が夢を持ちにくい日本を変え、その女性たちの力で更に福祉業界を変え、家庭にも施設の利用者様にも良い影響をもたらしたいと考えており、ゆくゆくは事業所を増やしていき、多くの女性が活躍出来る社会を目指す。育児や介護、家事をしながらも、社会に出てさまざまな役割を担い、活躍し輝くことのできる女性像『ニナウーマン』を提唱しており、そのメリットを多くの人に伝えることをライフワークとする。

<メディア出演・寄稿実績>
「サンデー毎日」(2013年6月号)
「アゴラ・言論」(2013年6月10日号)
NHK「おはよう日本」(2013年10月1日)
Domani『女の時間割』 (2014年3月号)
高齢者住宅新聞 (2014年2月19日)
WEDGE『待機児童ゼロ 国の本気度を問う』(2014年3月号)

ニナウーマンとは

担う+ウーマン
育児や介護、家事、そして仕事。様々な役割を担い、時間に追われつつも自立し人生を楽しむ。社会の中で自分らしく輝く女性を指す言葉です。

専業主婦が当たり前だった世の中は過ぎ去り、今や女性が社会で活躍するドラマが高視聴率を生み出すほど、『女性が働く世の中』は自然なものとなりつつあります。しかし、人生のステージにおいて、出産、さらに育児や介護がついて回る女性たちは、実際に”兼業主婦”を行うには精神的にも肉体的にも限界があり、出産後継続就業率はわずか約38%(*)と、まだまだ少ないのが現状です。さらに『子どもがいるのに働きに出ている』というイメージは、まだあまり良いものではないようです。
女性たちが社会に出にくい世の中を変えるために生まれた言葉が、「ニナウーマン」です。
女性が社会に出るための環境づくりは、自分一人の力、もしくはご家族の協力があってもなお、十分とは言えません。そこには、社会のインフラを上手に利用していける”賢さ”が今後は必要となっていくでしょう。そうした賢さを持ち合わせ、自立し輝く女性「ニナウーマン」が増えていくことで、日本社会が活性化していくことを願っています。

*平成17年度 厚生労働省調べ